岡田 公彦。 岡田公彦建築設計事務所 NOTE: 東海大学 湘南キャンパス

外来担当表

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階段を上がってすぐに、出会うのは、洞窟のような空間だが、見ようによっては、逆さにした地形の巨大な模型を思わせる。 4月も後半にさしかかり、新生活にも慣れ始めた人も多いはず。 しかも、展示スペースのことも考慮に入れ、必要があれば、そこに自ら手を加えることもいとわない。

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SHIFT 日本語版

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つくられた部分の中に構造があるわけではなく、がらんどうで、軽い。

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コンセプトを立て、構造や素材を考えるだけでなく、制作の工程を効率化し、出来る限り、合理的に仕事を進めて行かなくてはならない。 表面には、大小さまざまなシワやヒダやデコボコがある。 重くも見えるし、軽くも見える。

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ディーゼル、渋谷でインテリアのインスタレーション

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でもまだ引っ越しが完了してなかったり、家具などのインテリアが揃ってない…という人もいるのでは?新しい住まいのインスピレーションを与えてくれそうな、のホームコレクション「Successful Living from DIESEL」を使ったインスタレーションがディーゼル 渋谷店で展開中だ。 そして、最後に、大きな空きのところを張り合わせる。 従来のように大きな公共建造物をつくることは少なくなったかわりに、商業施設やインテリアのデザイン、家具、プロダクトやインスタレーションなどさまざまなジャンルに目を向ける必要もでてきた。

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岡田公彦とは

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岡田氏の作品には、どこか透明感、浮遊感を感じられるものがあるが、この作品「Another Geography」にも、それは感じられる。 作業に関わった、岡田氏はじめ、岡田事務所の所員・長谷川氏、その指揮下の建築学科の大学生、大学院生からなるスタッフの仕事ぶりに建築界での仕事ぶりが伺える。 もちろん、すべての建築家がアーティストとしての創作ができるとは限らないが、少なくとも、なにがしかの審美性をもち、造形を考えるのは建築家の作業の一部であるから、もともとアーティスト的な感覚や思考を日々働かせている。

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岡田公彦建築設計事務所 NOTE: 東海大学 湘南キャンパス

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ディーゼルが岡田と生み出したこの空間から、今の住まいや新居をリフレッシュするアイデアがもらえるかもしれない。

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岡田公彦とは

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アルミニムを素材としているが、照明のぐあいで、素材感はかならずしも、アルミらしくない。

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岡田公彦による"Aluminum Landscape"• もっともアーティストのアーティストたるゆえんはそのあたりにもあることは否定できないが。