Jesu ももち。 プロゲーマーのももち氏がJeSUが発行するプロライセンスを取得

eスポーツに関する法的課題への取組み状況のご報告

であるならば、この日本における「プロゲーマー」の価値を作ってきてくれた一人一人が把握していない、知らないところのどこかの会議室で「ライセンス制度」の話が決まり、一方的にコミュニティや各タイトルのゲーマーに告知されるというのは、決して誠実ではないですし、ゲームやそこにいる人たちに対する愛を感じることが難しいやり方だと思います。 そして、それはこれからも変わらないのだと思います。 JeSUは、選手、多くのファンの方々及び関係企業の皆様にとって健全かつ適正な形でeスポーツ産業が発展するような仕組みをご提供できるように、経済産業省の調整のもと、法律顧問である西村あさひ法律事務所のアドバイスを経ながら、関係各省庁との協議や、JeSU内部での議論・検証等を行い、これらの法的課題の検討を進めてまいりました。 更に後者ではももちは配信の場で実際に贈呈されたのは減額された賞金10万円から、副賞のモニター代39800円を差し引いた60200円であったと発言。 でも、チョコブランカさんのプロゲーマー営業は止めていただきたいですね。 )を行い、多数の観客や視聴者に対してそれを見せ、大会等の競技性及び興行性を向上させることが求められている場合には、これらの大会への参加者は、仕事として、ゲームプレイを行っているということができる。

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JeSUが約1年半の活動や法規制への取り組みの経過報告を発表。ライセンス制度によらない大会の可能性も【TGS2019】

それ別にライセンス取ってようが取ってまいがそれが業界のあれだったら全然やるだろうし。 プロライセンスについては、以下の記事で詳しく説明しています。 ・「クラッシュ・ロワイヤル Clash Royal 」 クラッシュ・ロワイヤルの公式プロリーグ「クラロワリーグ」に参加しているプロ選手のうち、15名で5月26日(土)に予選を行い、1名の日本代表を選出します。 JeSUのプロライセンスは、eスポーツのプロが絶対に保有しなければならない国家資格のようなライセンスではなく、JeSUの公認する大会への出場権利や、法的な制限なく賞金を獲得する権利などを持つことができるライセンスです。 日本eスポーツ連合(JeSU)とは? 皆さんは「日本eスポーツ連合(JeSU)」という組織をご存じだろうか?! なにかと問題をかかえている団体である。 過去の記事で何度も語っていますが、自分はももちさんの活躍を見ていなければスト5を再開することはありませんでしたからね。 この詳細については消費者庁のWebサイトに掲載されているとのこと。

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ももちが格ゲー大会で賞金10万円しかもらえない件についてJeSUが回答「ももちがプロライセンス拒否したから仕方ない」 : あにちる速報

デッド オア アライブ6• 「賞金スキームは労務契約ということなのでしょうか?」 浜村氏は「賞金である。 しかし、それ以外のゲームタイトル、例えば「パッケージソフトが有料で販売されているタイトル」や「課金額がユーザーの強さに影響するタイトル」については、景品表示法上の規制を受け、大会賞金の最高額が10万円に限られるのではないかとの懸念が指摘されてきた一方で、この点に関して法律上の整理は明確にはなされていませんでした。 公式サイトの「設立趣旨」には以下のように書かれている。 以 上. Jesuを誰よりもまず賞金を減額されたご本人が、真っ向否定しているわけではないことがお分かりいただけたでしょうか。 しかし、JeSUとしては、eスポーツの健全な発展という観点からは、「仕事の報酬等」というキーワードを逆手に取ることによって、景品表示法の景品類の提供に関する制限規制の趣旨が無視される事態を避けるべきであると考えてきました。

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【JeSU】EVOJapan2019ストV、ももち選手が優勝!はたして賞金150万円は満額もらえるのか?!

プロライセンスには、活躍する選手を見つけやすくなるというメリットもあり、「若手の裾野を広げるという意味では、そういった企業に見つけてもらえるというのがとてもメリットになると思っている」とのこと。 JeSUのライセンスを持ってないということで、なんと500万円の賞金が10万円に。 。 業界の嫌われ者? それにしてもJeSUの副会長である浜村弘一氏の嫌われっぷりが半端じゃないですね。 日本におけるeスポーツの振興を通して国民の競技力の向上及びスポーツ精神の普及を目指し、 これをもって経済社会の発展に寄与することを目的とし、次の活動をしてまいります。

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一般社団法人日本eスポーツ連合オフィシャルサイト

ライセンスの取得・更新は有料 プロライセンスを取得するには5,000円が必要です。 こうしたゲーム種目の大会における賞金は「商品の広告・宣伝」とみなされ、「景品表示法」によって、賞金上限が10万円に制限されてしまいます。 さらには、esports向けのタイトルを作りたいというメーカーも増え、今後は競技性のあるタイトルが増えていくそうだ。 プロゲーマーとして自分たちも活動をさせてもらってきたわけですが、自分達がプロとしての価値を高めてこれたのも「コミュニティ」や「プレイヤーの皆さん」の力が大きいと思っています。 複数のゲームタイトルでトライアスロン形式で競い合う「Zリーグ」や、企業同士のオンライン大会である「企業リーグ」を運営しているようです。 しかし、今回の座談会を通じて、多くの疑問が解消され、かつ今後は選手との対話が約束されました。 ・基本的に自分のやっていくこと、活動は一貫して変わらないんで、コミュニティをやったりとか、自分の好きなゲームをやっていくっていうのは変わらないんで。

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ももち : チゲ速

結局誰が悪いの? いろんな意見が交錯してわけわからん感じになってますが、ももちがどうだろうとカプコンがどうだろうと、JeSUに非があるのは揺るがないんですよね(法律の解釈や、それに基づく今までの説明が間違っていると思われるため。 そこでは、 ・取引付随性のない第三者が賞金を提供する ・プロライセンスを発行することで、大会主催者 IPホルダー でもプロの高度なパフォーマンスに対して報酬を払うことができる ということであれば問題ないと整理がついているそうだ。 というかeスポーツとかいう謎の概念をゴリ押しするのやめてほしいんですよね、個人的には。 日本eスポーツ連盟 これら3つの組織が合併してできた業界団体です。 堅苦しいのは承知の上、現段階ではほぼ必要のないと言われてしまうのも承知の上、 将来的に問題が起きないように先手を打ったのがこのライセンス制度なのです。 JeSUとは? ゲーム業界のプロライセンスを発行しているのはJeSU(Japan eSports Union) eSportsの普及活動を行う非営利組織です。 副会長:浜村弘一 株式会社KADOKAWA シニアアドバイザー• 自分としては、チョコブランカさんの 何のプロか分からないプロゲーマー営業が怖いです。

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