自立 活動 教材。 県立いなみ野特別支援学校 支援部 自立活動〜教材・教具の紹介 2

県立いなみ野特別支援学校 支援部 自立活動〜教材・教具の紹介 1

下の台の部分は、厚画用紙を使っています。 (この教材・教具の特徴) 木の板で作ることが多い「棒入れ」をストローと工作用紙で作ったものです。 メロディーが流れることで、どこまでナットをしめればいいかという目安になるとともに、単調な作業からしっかりできると音楽が流れて楽しいという形に変わります。 厚画用紙なので指をはさんでも痛くなりません。 (学習時の使い方) ピンポン球は、教員がお子さん達に手渡す形でおこなってもいいし、容器に入れたピンポン球をお子さんが自分でとるようにしてもいいと思いますが、初めはピンポン球を筒の中に入れる見本を教員が行い、お子さん達にピンポン球を手渡して行うようにして、それができるようであれば容器からピンポン球を自分でとって筒の中に入れるよう促す形でおこなっていきます。 穴の大きさは、大きさ別の板を差し込むことで替えられます。

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自立課題学習・教材・教具・視覚支援

これから作るのであれば、上で紹介している厚画用紙製のほうがお勧めです。 皿状の円盤の縁には壁があるので、腕をうまくコントロールしてビー玉を動かせば、ビー玉が外へ飛び出してしまうことは少ないです。 棒を横方向に持てば穴には入りません。 つなぎもって電車歩きをする。 子どもは、楽しくない学習では気分が乗ってきません。

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このおもちゃの利点は、楽しんで遊んでいるうちにバランス感覚や手指の巧緻性や集中力などが自然と高まる点にあります。 (材料・道具)(作り方) 100円ショップのストロー(ひもを通しやすいように太めのものを使っています。 教材としては、ある程度お子さん達の興味関心をひきやすいものが複数あるほうが、個々のお子さんの状態や興味関心の幅に合わせて選択しやすくなると思います。 障害の重いお子さん方の教材ですので、いくつも必要というものではありませんが、学年にひとつくらいは欲しいものです。 )、はさみ、100円ショップで売っている透明の箱 (この教材・教具の特徴) ひも通しは指先の巧緻性を高める教材です。

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。 (材料・道具・作り方)のページをご覧ください。 余りできないと課題に対する意欲が薄れてしまいますので、簡単にできる課題から少し難しくなる課題に移行できるようにしてあげ、「できた!」という成就感を持てるようにしていくとよいでしょう。 材料代は、型になるプレートや綴じ紐や靴紐代で200円で済みますので数を用意するのも楽です。 上の「キャップはめ」と作り方は同じです。 遊び感覚でお子さん達が挑むと良いでしょう。 呼び出し用のベルは、空き缶でもOKですが音がいいのは断然ベルの方です。

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仰向けになって乗る。 ティシュの箱は、ティッシュが入っていない空の状態だと強度が低いですが、L字型の厚画用紙を箱の四隅に貼ることで強度をあげています。 また、普通の棒さしだと飽きやすいのですが、台を回転できることにおもしろさを感じてくれればと思っています。 ペグと言っても太さのある丸棒ではなく、100円ショップ(ダイソー)の大工道具・木工品コーナーで売っている木のダボを使っています。 やりながらその子の欠けている部分を探っていく予定でいます。 (この教材・教具の特徴) ディスク通し(リング通し)は目と手の協応性を高めたり、集中力を高めるための教材です。

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自立活動・基礎学習の2

(学習時の使い方) 上の「コイン入れ」と同じです。 校外でもOKになりました。 穴の大きさは、お子さん達に実態に応じて調整します。 9 ・第1自立活動室 バランス能力、巧緻性や敏捷性を高める。 ここでは時計の文字盤用の板を使っています。 (学習時の使い方) 初めは先生が手本を見せます。

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障害を持ったお子さん達は、手指の使い方が未熟で細かな指の動きや手首を回転させるような動きがうまくできません。 初めてやるお子さん達には、成功体験が得られるようにサイコロよりも2周りくらいは大きな穴にして提示してあげるといいんでしょう。 障害の特に重いお子さん方の教材ですので、いくつも必要というものではありませんが、学年にひとつくらいは欲しいものです。 (この教材・教具の特徴) 普通は「ペグさし」というところですが、この教材は「ペグ抜き」です。 (材料・道具)(作り方) をご覧下さい (この教材・教具の特徴) 両手を使って行うペグ入れになります。 できればペグをつまんでくれるといいのですが、徐々にそうなっていけばいいかなという位でやっていきます。 「1」よりも手のコントロールが必要になるようにしたものです。

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その後、一人でやってもらうと、リングを横に引っ張る仕草を見せたりしますが、先生の表情が「違うなあ。 ) (学習時の使い方) 木の板をコースターの上に乗せていくと、2枚重ねの板を9枚以上乗せれば明かりがつくので、ただ乗せるだけでは飽きてしまうようなお子さんでも、ここまで乗せればいいということがわかりやすく、ライトが点灯するのでちょっとやる気も出てくるかもしれません。 視運動の協応。 (穴は電動ドリルと大きな穴をあける器具のフォースナービット=右側の写真を使ってあけていますが、糸のこでもできます。 丸棒が入ったときに音がでることで意欲が高まるように、バケツの中に100円ショップで売っていたタンバリンが入っています。

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