アビガン 添付 文書 pdf。 PDF 文書にファイルを添付する方法 (Acrobat X)

アビガン錠200mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

6]時間であり、オセルタミビルリン酸塩群に対する本剤群のハザード比[95%信頼区間]は、0. 治療開始に先立ち、患者又はその家族等に有効性及び危険性(胎児への曝露の危険性を含む)を十分に文書にて説明し、文書で同意を得てから投与を開始すること(「禁忌」、「2. 5〜1%未満 0. 87,1. 14[1. 03[0. 3.その他の副作用:次のような副作用が現れた場合には、症状に応じて適切な処置を行う(国内臨床試験及び国際共同第3相試験(承認用法及び用量より低用量で実施された試験)で認められた副作用)。 テオフィリン 本剤の血中濃度が上昇し、本剤の副作用が発現するおそれがある。 45であった。 各コンポーネントファイルは、PDF ポートフォリオ内の他のコンポーネントファイルとは独立して開くことも、読み込み、編集、書式設定を実行することもできます。 , 49, 981, 2005 作業情報. また、海外で実施した肝機能障害患者での薬物動態を検討した臨床試験において、肝機能障害患者では、本剤の血漿中濃度が上昇した。 92[0. 4,119. 99[0. 一方、本剤のXOに対する阻害作用は認められず、CYP1A2、2C9、2C19、2D6、2E1及び3A4に対する阻害作用も弱かった。 73[0. ファムシクロビル スリンダク これらの薬剤の効果を減弱させるおそれがある。

Next

アビガン錠200mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

また、AO及びCYP2C8を阻害するが、CYPの誘導作用はない。 腎尿細管における尿酸の再吸収を相加的に促進させる。 9,57. 抗インフルエンザウイルス薬の服用の有無又は種類にかかわらず、インフルエンザ罹患時には、異常行動を発現した例が報告されている(「重大な副作用」の項参照)。 4.ファムシクロビル、スリンダク[これらの薬剤の効果を減弱させる恐れがある(本剤がAOを阻害することにより、これらの薬剤の活性化体の血中濃度を低下させることが考えられる)]。 禁忌 次の患者には投与しないこと 承認用法及び用量における本剤の有効性及び安全性が検討された臨床試験は実施されていない。

Next

アビガン錠200mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

薬効薬理 A型及びB型インフルエンザウイルス実験室株に対するEC50値は、0. 6,107. また、精液/血漿中濃度比(平均値)は投与3日目及び投与終了後2日目でそれぞれ0. 4]時間であり、プラセボ群との対比較において、本剤群のいずれにおいても、統計学的に有意な差は認められなかった(p>0. 06] 0. なお、国内臨床試験及び国際共同第3相試験(承認用法及び用量より低用量で実施された試験)では、安全性評価対象症例501例中、副作用が100例(19. 妊婦・産婦・授乳婦等への投与」の項参照)。 39,1. 5).急性腎障害。 3.本剤は精液中へ移行するため、男性患者に投与する際はその危険性について十分説明し、投与期間中及び投与終了後7日間まで、性交渉を行う場合は極めて有効な避妊法の実施を徹底(男性は必ずコンドームを着用)するよう指導する。 2] 1. 注9)本剤の承認用法及び用量は、「1日目は1回1600mgを1日2回、2日目から5日目は1回600mgを1日2回経口投与」 薬物相互作用 本剤はIn vitroで濃度及び時間依存的にAO活性を不可逆的に阻害し、また、濃度依存的にCYP2C8を阻害した。 75,2] 5. 99] 0. PDF ポートフォリオの作成方法について詳しくは、こちらをご確認ください。 et al. 社内資料(精巣毒性試験・マウスほか). 妊婦・産婦・授乳婦等への投与」の項参照)。 15,1. (禁忌) 1.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人[動物実験において初期胚致死及び催奇形性が認められている]。

Next

PDF 文書にファイルを添付する方法 (Acrobat X)

69[24. 42,1. 7).その他:(0. 3倍であった。 本剤のCYPに対する誘導作用は認められなかった。 10[1. 88] 0. 79,0. 5時間以上そのスコアを維持した状態を「改善」と定義。 41] 1. 79%) 悪心、嘔吐、腹痛 腹部不快感、十二指腸潰瘍、血便排泄、胃炎 血液 好中球数減少、白血球数減少 白血球数増加、網状赤血球数減少、単球数増加 代謝異常 血中尿酸増加(4. 8).出血性大腸炎。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。 レパグリニド レパグリニドの血中濃度が上昇し、レパグリニドの副作用が発現するおそれがある。

Next

アビガン錠200mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

92,1. 社内資料(生殖発生毒性試験・マウスほか). 04,1. 47[1. 社内資料(治療効果・マウス). 6倍及び約1. 1]時間、プラセボ群(124例)で91. 添付文書中の副作用、臨床成績等の情報については、承認用法及び用量より低用量で実施した国内臨床試験に加え海外での臨床成績に基づき記載している。 妊娠する可能性のある婦人に投与する場合は、投与開始前に妊娠検査を行い、陰性であることを確認した上で、投与を開始すること。 91,1. 12] 注10)外国人データ 併用薬剤の薬物動態に及ぼす本剤の影響 併用薬剤及び用量 本剤の用量 例数 投与時期 併用薬剤の薬物動態パラメータの比[90%信頼区間](併用投与/単独投与) Cmax AUC テオフィリン 1〜9日目に200mg1日2回、10日目に200mg1日1回 6日目に600mg1日2回、7〜10日目に600mg1日1回 10 7日目 0. 91[0. 8[72. 2,102. 97] 5日目 0. 03〜0. , Nature, 460, 1021, 2009. 主要解析結果(ITTI集団) 試験[1] 試験[2] 本剤群(301例) プラセボ群(322例) 本剤群(526例) プラセボ群(169例) イベント数 288 306 505 163 中央値[95%信頼区間](時間) 84. 03] オセルタミビル 1〜5日目に75mg1日2回、6日目に75mg1日1回 5日目に600mg1日2回、6日目に600mg1日1回 10 6日目 1. 社内資料(オセルタミビル併用試験). ポートフォリオ内の各ファイルは個別に表示、保持され、それぞれのページ番号を持ったファイルであり、PDF ポートフォリオという 1 つのファイルの構成部分になります。 78,0. 動物実験において、本剤は初期胚の致死及び催奇形性が確認されていることから、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないこと(「禁忌」及び「6. 5.本剤の投与にあたっては、本剤の必要性を慎重に検討する。 40] 7日目 1. 本剤がAOを阻害する ことにより、これらの薬剤の活性化体の血中濃度を低下させることが考えられる。 高橋和美ほか, 医学と薬学, 66, 429, 2011. 414、Gehan-Wilcoxon test)。 Furuta Y. 00[0. 707,0. また、海外で実施した肝機能障害患者での薬物動態を検討した臨床試験において、肝機能障害患者では、本剤の血漿中濃度が上昇した (「薬物動態」及び「臨床成績」の項参照)。

Next

医療用医薬品 : アビガン

12] 3日目 0. 6).呼吸器:(0. 004 0. 68] ヒドララジン 1、5日目に5mg1日1回 1日目初回に1200mg、2回目に400mg、2〜4日目に400mg1日2回、5日目に400mg1日1回 14 1日目 0. 03[0. 1).過敏症:(0. 85,1. 5] p値 注18) 0. 7倍、中等度肝機能障害患者ではそれぞれ約1. 1倍及び約6. 09[28. et al. また、その危険性について十分に説明した上で、投与期間中及び投与終了後7日間はパートナーと共に極めて有効な避妊法の実施を徹底するよう指導すること(「6. 細菌感染症の場合及び細菌感染症が疑われる場合には、抗菌剤を投与するなど適切な処置を行うこと(「効能又は効果に関連する使用上の注意」の項参照)。 3,82. 4[82. 79%)、血中トリグリセリド増加 尿中ブドウ糖陽性 血中カリウム減少 呼吸器 喘息、口腔咽頭痛、鼻炎、鼻咽頭炎 その他 血中CK(CPK)増加、尿中血陽性、扁桃腺ポリープ、色素沈着、味覚異常、挫傷、霧視、眼痛、回転性めまい、上室性期外収縮 注1)国内臨床試験及び国際共同第III相試験(承認用法及び用量より低用量で実施された試験)で認められた副作用。 04] 1. 14] 1. 相互作用 ピラジナミド 血中尿酸値が上昇する。 臨床相互作用試験:本剤の薬物動態に及ぼす併用薬剤の影響 併用薬剤及び用量 本剤の用量 例数 投与時期 本剤の薬物動態パラメータの比[90%信頼区間](併用投与/単独投与) Cmax AUC テオフィリン 1〜9日目に200mg1日2回、10日目に200mg1日1回 6日目に600mg1日2回、7〜10日目に600mg1日1回 10 6日目 1. 79[0. 1.重大な副作用 異常行動(頻度不明):因果関係は不明であるものの、インフルエンザ罹患時には、転落等に至る恐れのある異常行動(急に走り出す、徘徊する等)が現れることがある。 2.重大な副作用(類薬):他の抗インフルエンザウイルス薬で次のような重大な副作用が報告されているので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。

Next

PDF 文書にファイルを添付する方法 (Acrobat X)

(高齢者への投与) 一般に高齢者では生理機能が低下していることが多いので、患者の状態を観察しながら投与する。 2.本剤は細菌感染症には効果がない。 4%であった(in vitro、遠心限外濾過法)。 948]であり、本剤の有効性は示されなかった(p=0. 2] 446. 4.治療開始に先立ち、患者又はその家族等に有効性及び危険性(胎児への曝露の危険性を含む)を十分に文書にて説明し、文書で同意を得てから投与を開始する。 93[0. 併用注意: 1.ピラジナミド[血中尿酸値が上昇する;ピラジナミド1. 03[0. 2).肺炎。 4倍及び約1. (重要な基本的注意) 1.承認用法及び用量における本剤の有効性及び安全性が検討された臨床試験は実施されていない。 4〜54. XOを介した相互作用により本剤の血中濃度を上昇させることが考えられる。

Next