先 従 隗 始 書き下し文。 十八史略 「先従隗始」 現代語訳

先従始隗

「 趨」は、"ある所へ向かう"と言う意味と"帰従する"と言う意味がある。 青=現代語訳・下小文字=返り点・上小文字=送り仮名・ 解説=赤字 燕人立 二 テテ太子平 一 ヲ為 レ ス君 ト。 今(いま) - もともとは現在を表す意味だが、仮定を表す意味で、よく用いられる。 少年易 レ ク老 ヒ、学難 レ シ成 り。 ここ にお いて、しあらそ ひてえん におもむ く。 人皆之を弔す。

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高校古典です。

家富 二 ム良馬 一 ニ。 況んや隗より賢なる者、豈に千里を遠しとせんや。 特に喪中 死者を弔う間 に使う。 「死んだ馬」といっても、けっして、なんでもよい訳ではない。 雑役夫は大金の半分の金で死んだ馬の、しかも骨を買って帰ってきた。 こきはめてえんのしょうにしてもってほうずるにたらざるをしる。 』 不期年、千里馬至者三。

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高校古文こういう話

誠に賢士を得て、与に国を共にし、以て先王の恥を雪(すす)がんこと、孤の願ひなり。 「斉は私の国が乱れていることにつけこんで、攻め入って燕を打ち破りました。 9. 不期年、千里馬至者三。 如・若 ごとシ [ ]• 其 ノ父曰 ハク、「此 レ何遽 ゾ不 レ ラン為 レ ラ福 ト乎 ト。 誠に賢士を得て与(とも)に国を共にし、以て先王の恥を雪(すす)がんこと、孤の願ひなり。 今王必欲致士、先従隗始。

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高等学校国語総合/漢文/先従隗始

得身事之。 しかし、マルクスは産業化がもつ多大な影響力を十分に分かっていなかったのです。 昭王は、郭隗に尋ねて言った。 居 ルコト数月、其 ノ馬将 二 ヰテ胡 ノ駿馬 一 ヲ而帰 ル。 」 隗曰、「古之君有以千金使涓人求千里馬者。 」 今王必ず士を致さんと欲せば、先(ま)づ隗より始めよ。

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隗より始めよ(カイヨリハジメヨ)とは

第2に、科学技術の進歩には、たえずマイナスの要素がつきまといます。 燕人太子平を立てて君と為す。 王の左右にいて清掃をつかさどる者。 「期年」とはまる一年の意。 実は、人間もこれと似たような状況です。 馬今至矣。 ですから、歯止めはききません。

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先従始隗

そこでその旨を、隗に伝えて意見を求めた。 臨淄に入る。 まもなく、昭王は楽毅に命じて斉を攻撃させ、斉都臨淄を占領した。 とは言え、タダの骨に大金を払ったからこそいい馬が手に入ったように、身近な指導者の価値を見直し待遇を改めたからこそ、賢人が噂を聞きつけたということですから、闇雲に何でも手近なところから始めなさい、ということでもないんですよね。 少々の環境の変化には動じないというものです。 今で言えば、大臣といったところだろう。 ・ 使A〜 … Aに〜させる 読み「Aヲシテ〜しム」(使役) ・ 涓人 … 君主の側近者、宮中の掃除役 ・ 千里馬 … 一日に千里を走る名馬 郭隗が言うには、「昔の君主に、一千枚の黄金で側に仕える者に一日に千里を走る名馬を買い求めさせた人がいました。

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高校古典です。

3 士が争って燕に来た理由。 君怒る。 えんひとたいしへいをたててくんとなす。 是(ここ)に於いて(おいて)士 (し)争ひて(あらそいて)燕(えん)に 趨 おもむ く。 人皆弔 レ ス之 ヲ。 そこで昭王は郭隗のために新たに邸宅を造って郭隗に師事(しじ)した。

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