Ogk jis 取り消し。 【結局どうなる?】OGKカブトJIS認証取消まとめ(ヘルメット)|ハルオブログ

株式会社オージーケーカブトのJIS認証が取消されました (METI/経済産業省)

その比較情報を知った上で、あとは各々が自分の信念、基準に基づいて選べばいいのです。 で、当初の発表より、【オートバイ用のヘルメットが対象】とアナウンスされていたこともあり、 自転車用のヘルメットはこの件では全くの無関係です。 製品はJIS認証を満たすという情報を耳にしてほっとされた方もいるのではないでしょうか。 やれスネルだなんだと言う人はこの点を強く取りあげるでしょうなぁ。 取り消しサーキット走行が不可となる場合もある大事件 そもそも、JIS規格とは何かを正しく認識しておく必要を感じ、調べました。 JISの届出と、組み立て場所の実態が乖離• 対象のヘルメットは、RT-33シリーズ/RT-33Rシリーズ、AEROBLADE-5シリーズ、IBUKIシリーズです。 認証機関の1つである日本車両検査協会では、取り消しは初めてのケースだという。

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オートバイ用ヘルメットの「JIS認証取り消し」いったい何が OGKの一部商品...「管理運営用の不備。安全性、品質に問題ない」: J

なぜ長期にわたって組み立て場所を記録していなかったのかについては、「管理運営上の不備です」と説明し、同社のサイト上にも同日昼過ぎに同様な内容のお詫び文を出した。 なので、事の真相について一つずつ解説していきたいと思います。 日本で最終組立しているからは事実• ではJIS規格をクリアしていないとどういうデメリットがあるのかというと、 JIS規格をクリアしていないヘルメットはサーキット走行が認められなくなります。 ツイッターで発言する人って、中には無責任なこと書いて問題を起こしている人が多いような気がしていて、それが好きになれない理由なんですが、どうしましょうかね?. JIS取り消しとなった衣摺工場の生産を中国青島工場に切り替えます JIS表示が消されたヘルメットはどうすればJIS表示できるようになるの? これらの疑問に対する答えが提示されて、OGKカブトのヘルメットに安心して、信頼してかぶれる日が来るのを期待したいですね。 この期間が長いのか短いのかはわかりませんが、再取得が可能なのは間違いなさそうです。

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【心配無用】OGK KABUTO JIS認証取り消し

OGKカブトと言えば、大阪はに本社のある、ヘルメットメーカー。 2019年02月05日【新製品】快適性を追求したインナーサンシェード付オープンフェイスEXCEEDにニューグラフィックモデル「CLAW(クロー)」を追加。 書類がキチンとしているからこそ不正も暴けるし、逆にメーカーは信頼を得る事もできるんです。 私も愛用しているヘルメット OGK KABUTOのJIS認証が取り消しされました みんな心配して、Twitter界隈は昨夜から大騒ぎ フォローしている人たちがKABUTO利用者多いからだと思う Twitterは若者が多いのです KABUTOは、AraiやSHOEIに比べると、価格もお手頃でデザインもなかなか良い ヘルメットに5万円も出すのは厳しい人には救世主 今回JISの認証取り消しになったのを簡単に書くと 「抜き打ちで検査したけど、組み立て場所で長期間記入してなかった項目があったよ。 日本の法律では「 内閣府令 乗車用ヘルメットの安全基準を満たしていれば公道走行は可能」です。 今こそ、WEBサイトのトップページに書いていることをユーザーが信じられる形で見せてほしい。 それが最下段の 「なお、車両検が実施した試験では、製品の安全性や品質についてはJIS規格を満たしており、問題がないことが確認されました」と。

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半ヘルメットのバカよりはマシ?OGKのJIS認証取り消しで思うこと。

2017年04月03日【新発売】 システムヘルメット「」にニューカラー2色を追加• 経済産業省の発表当初はまだ詳しい情報が少なかったこともあり この発表内容に対して「ヘルメット自体に問題があった」と勘違いしている人も多くいました。 価格は高いけどSNELL規格をパスしているモデルがおススメ。 ですが、OGKカブト公式からの品質について問題がない発表があった直後に販売を再開しています。 そのニュースが届いたならば是非候補に入れて吟味していきたいですね。 なお、組立工程や検査工程に関しては、東大阪衣摺工場ですべて正しく行っており、製品自体の安全性や品質には問題がないことが日本車両検査協会の監査において確認されております。

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【取り消し→再取得まで】OGKカブトのJIS取消について

」 「これは驚いた」「ヘルメット買ったばっかりなんだが・・・」「影響は出るだろうなぁ」. (キッパリ) その理由は今「ヘルメットメーカー全ての安全性や規格など比較判断する基準を収集している最中」だから。 JIS規格って何? ヘルメットにおけるJIS規格とは、安全性を担保する最低限の要件を満たす基準のことです。 ベンチレーションは吸い込み音がするぐらい、気持ちよく風が入ってきますね。 少なくともJIS規格以上のヘルメットを装着することをお勧めします。 で、東大阪の工場ではオートバイ用のヘルメットの一部を作っていたようですが、 工場自体のJIS認証が取り消しなのに、ヘルメットは安全という理屈がわからん!という声もネット上では多かったような気がします。

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OGKのJIS認証は何で取り消し?理由と自転車用ヘルメットも対象なのか確認

自転車ヘルメットは関係ないことや、 製品の安全性や品質には全く問題ないという事実から見ても、記事にするほどのことでもないかと・・・ 工場のJIS認定基準は様々あるようですが、工場の排水がどうだとか、照度がどうだとか・・・ OGKの場合、 FRP帽体の成形工程において、「東大阪衣摺工場で20%、中国青島工場で80%の比率で生産を行う」という取り決めに基づいてJIS認証を取得しておりました とあるので、自らが決めた取り決めに違反したから認証取り消しと言う意味だと思いますので、要は申請したときに言っていた事とやってることが違うんじゃね?という程度の話。 それでも 使う製品に何ら問題なし ってことは言っておかないと。 あれ? でも、そんなイメージ悪化した会社のヘルメットをみんな買うだろうか? 今回はTwitterのトレンドで上位に来ていたくらいなので、この情報を知っている人は多いですが、 おそらく、まともに調べずに、 「え?OGKだめなの?買ったばかりなのに~」と思う人がかなり多いはず。 」という意見の二極化で別れています。 私もそういったヘルメットに憧れはあったものの、手を出せずにいました。

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【悲報】格安ヘルメットメーカーのOGKカブトさん、JIS認証取り消し : 乗り物速報

2015年03月09日【新製品】ソフトタッチでゆったりとした「ラグジュアリー」なかぶり心地を実現、BOB-Zシリーズ• 要点としては次のようなことが書かれています。 現時点では、JIS認証を取り消されてしまった根本原因である 認証を受けるために約束した生産比率を守るための具体的な活動が見えてこない。 JIS認証にコストがかかるといった理由ではないとも言う。 けれど、JISを取得していないヘルメットは安全面に関して不安があると考えて間違いないです。 基本的に旧C種をベースとしつつ安全性の強化が図られた。

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OGKカブトのJIS認証取り消し事件のまとめと、来春の新製品について

,LTD )はに本社を置く自転車用品ならびに自転車部品の開発製造販売を行っている企業である。 弊社東大阪衣摺工場 JIS認証取消理由の経緯と詳細について 平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。 もっと、重たさを感じると覚悟していたのですが、良い意味で拍子抜けです。 もちろん、取り消された事実については、メーカー側が是正すべきですが、 安全で高品質なものを提供してくれているメーカーだけに、ぜひJIS認証を復活させてほしいですね!. 数多くのヘルメットの中でもKAMUIシリーズやRTシリーズはバイク乗りの中でも人気のあるモデルです。 その一部部品である FRP帽体の成形工程において、「東大阪衣摺工場で20%、中国青島工場で80%の比率で生産を行う」という取り決めに基づいてJIS認証を取得しておりましたが、その後長期にわたり、実際には東大阪衣摺工場でのFRP帽体成形の生産比率が20%を満たしていないことを正しく報告できておりませんでした。 認証機関の1つである日本車両検査協会では、取り消しは初めてのケースだという。

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