ヨコ から 見る 世界 史。 【大学受験】独学で9割を狙える世界史オススメの勉強法を紹介!!

世界史論述レベル4|『ヨコから見る世界史』で論述に使う知識を身につけよう!

近年の入試問題では現代以降の歴史事象についてよく問われますが、この参考書にはその重要とされる点が少し疎かにされてしまっています。 覚えることが多い世界史。 構成は、内容整理のページと空欄補充問題のページに分かれています。 山火 世界史はまず一通りやって、そのあとタテとヨコとやっていく必要がありますね。 その為、 1つ1つの文章に内容が詰まっていて、「キーワードが何と一緒に出題されるか」を把握することが出来ます。 もともとあった知識も整理されているでしょう。

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世界史論述レベル4|『ヨコから見る世界史』で論述に使う知識を身につけよう!

中森 だけど結構自力でやるしかない側面があるじゃないですか、これって。 流れを掴むものと用語暗記の参考書・問題集はいわゆる「インプット用」、書き込みタイプと問題演習用の参考書・問題集は「アウトプット用」に分類されます。 講座説明 斎藤整先生のベストセラー学習参考書『ヨコから見る世界史 パワーアップ版』(学研プラス刊)をテキストとして使用する映像授業です。 本書を含むこのタテヨコシリーズは、その点に注目して歴史を学習しようとしているところがポイント!なかでもこの「ヨコから見る世界史」は試験で問題として出題されやすいところです。 世界史【縦の流れ】 「縦の流れ」とは、 各国で起こった出来事を時系列で見る流れです。 横の繋がりが分かれば、センター試験や私大入試の「~と同時代の記述を選べ」や、国立2次の「~世紀の世界的な情勢について述べよ」といったタイプの難易度が高めな問題を解く力が身につきます。

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世界史の横(ヨコ)の歴史の進め方を解説!【通史→タテ→ヨコの順番がベターです】

したがって本書は教科書にあるような縦の世界史を一通り学び終えてから、さらなる得点力向上のために用いましょう。 2015年5月現在。 それだけではなく、センター試験で問われるテーマ史の対策もできる。 今回は以上です。 両者は全く関係ありませんが、年代は近いです。

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世界史のおすすめ参考書・問題集22選【レベル別に紹介】

例えば極端な話、ローマ帝国のマルクス・アウレリウス・アントニヌス帝が盛んに東方と貿易を行い、その使者が後漢の日南郡に到達したという横の繋がりを覚える際、マルクス・アウレリウス・アントニヌス帝のローマ帝国での位置付けや、後漢という王朝について知らなければ意味がありません。 本書は基礎的な知識から解説してくれているので、未習の人でも十分に取り組めるので始める時期はいつでも構いません。 世界史の一通りの内容を終えて、本書も終えたとなると、問題集や過去問での演習や、細かい知識の習得や論述の練習など、志望大学を意識した対策が主に必要になってくる段階です。 その点で本書は、地図での図解にそこそこ紙面をさいているので最低限の地図上の重要ポイントをおさえられるつくりとなっており、受験生が失点しやすい地図問題の対策ができるようになっているのです。 これによって、 複数の知識を関連付けて覚えていくことが出来ます。 この参考書をやり遂げれば共通テストで8割以上は見込める程のレベルになっているので、やり切ることでしっかりとした世界史の実力をつけることが出来ます。 本書では、世界史全体を時代ごとにヨコ割りにして整理し、同じ時代に他地域で起こった別々の出来事の因果関係を読み解きます。

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『ヨコから見る世界史』で世界史の通史をふかく理解する勉強法

タテから見る世界史、ヨコから見る世界史の2つで学んだ情報を一元化するのに最適な参考書です。 なぜなら世界史の重要なテーマである戦争や国家の成立は、国と国の関わり合いの中で起きるものであり、それこそが世界史の醍醐味であるからです。 中森 そうですね。 3週目以降:過去問・問題集と合わせてチェック。 方法論もそうでしたが、他の参考書にはないオススメポイントの1つです。 左ページは、資料集のように図や写真で説明されており、右ページに問題があるという見開きの構成です。 また、難易度も比較的高くないのでレベルの高い大学を目指す人には多少物足りなく感じられるかもしれません。

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『ヨコから見る世界史』で世界史の通史をふかく理解する勉強法

同シリーズにという参考書があり、世界史の移りゆく流れをざっくりとつかむことができるといった本書と対照的な構成となっています。 東大世界史の論述問題を解き始めるにあたり、「どうやって埋めていいか分からない」というのが受験生の本音だと思います。 >> ヨコから見る世界史の使い方&勉強法 あまり早い段階では用いず、世界史の基本的な知識を身につけてから使いましょう。 学習すべき分量が社会の科目の中で最も多い。 世界史の知識に不安がある人は、まずは姉妹版の『タテから見る世界史』で世界史のタテ軸をしっかりと作るのがおすすめです。 また、直前期の受験生には、30日で世界史全範囲を復習できる有能参考書と、センター試験世界史の赤本を紹介した。

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